管理人

このページでは、シカEAについて紹介します!
EA FarmのリリースEA史上私が最も気に入っているEAなので、是非じっくり詳細を見てみてください!

シカEAについて

こんな人におすすめ

  • EAをあまり使ったことのない初心者の方
  • ナンピンマーチンを自分好みにカスタマイズして使いたい方
  • まずは少額から運用を始めてみたい方
  • EAタイプ:カスタマイズナンピンEA
  • 取引回数:普通
  • 推奨運用資金:50,000円~(Micro口座で5,000円から可能)
  • リスク:ローリスク~ハイリスク(setファイルで調節可能)
  • 複利運用:手動で可能
  • 指標時の稼働:停止推奨
  • チャートの時間足:H1
  • 最新バージョン:v1.00
管理人

シカEAはコラボEA企画第2弾のEAで、WANさんとのコラボEAです!

いつもありがとうございます!

WANさんは主に、ご自身でEAの開発などを行っており、Twitter(外部サイト)のフォロワーも1400を超えている方です!

EAを自分で作ってみたい!という方や、こんなEAを作りたいけどどこに頼めば良いのかわからない!という方はぜひWANさんに一度ご相談をしてみてください(^^)

管理人

ますはシカEAのロジックについて簡単に説明します!

東京、ロンドン、NYの3大市場オープン時の特性によるアノマリー的手法を用いてエントリーを行います。

ボラティリティや値動きが大きくなる瞬間にエントリーすることで前の市場を否定することや、 ボラティリティ増大による売られすぎ買われすぎ状態の反発を狙います。

ナンピン及びマーチンを行い、setファイルを10個用意していますので、資金や運用方法に応じて設定が可能です。

オススメポイント

ナンピンマーチンEAには、常時ポジションを持つEAをも存在しますが、シカEAは起点となるポジションは1日最大でも3回しかエントリーしません。

その時間は、MT4時間(キプロスの現地時間:GMT+2)で、各市場がオープンする3時、14時、18時のみとなっています。よってエントリーの時点でかなり勝率を高めることができます。また、よくあるロット稼ぎもされていないので安心して利用が可能です。

対応通貨ペア

シカEAの対応通貨ペアは、EURUSDのみです。

今後対応通貨ペアを増やす予定ですが、現状配布しているシカEA(v1.00)ではEURUSD以外では稼働できないように制限されています。なぜなら、EURUSDの相場を想定してロジックを作成しているからです。

運用資金

シカEAのデフォルト(setファイル④)の推奨運用資金は、5万円/0.01LOTです。

setファイル⑤以降の運用は10万円〜/0.01LOTがおすすめです。また、下記比較は10万円/0.01LOTをベースに行っています。

またXMのマイクロ口座での運用も可能なので、その際は5,000円からでも稼働が可能です。

多様な運用方法をお考えの方は、ぜひそちらも併せて是非ご確認ください。

平均月利

損切りを行う設定のため、月単位で切り取った月利とは少し前後する可能性がありますが、本ページ執筆時(2021/7/24)を起点に過去1年間(2020/7/25-2021/7/24)のバックテストデータの月利に着目して下の表にまとめました。現在setファイルは10個用意していますので、それらを利用してバックテストを取ったデータとなります。

ここでは月利についてsetファイルごとの大まかな利益ベースでの比較になります。詳しい比較は後で紹介していますのでぜひ併せてご確認いただけると嬉しいです。

※比較のため全て開始資金を10万円とし、0.01LOT、スプレッドをXMの平均スプレッドの16でバックテストを取っています。また表示利益の小数点以下は切り捨て、月利及び年利の表示は小数第3位以下を切り捨てています。

No.利益月利年利
11046718.72%104.67%
214369811.97%143.69%
316102313.41%161.02%
430270725.22%302.70%
549946641.62%499.46%
674729562.27%747.29%
791127475.93%911.27%
8109012190.84%1090.12%
9109088890.90%1090.88%
101326004110.5%1326.00%

パラメーターについて

それでは、パラメーターについて紹介していきます。デフォルト値は、setファイル④の数値です。

パラメーター名パラメーターの説明デフォルト値
EA名EAのコメントとして各ポジションに付与するコメントです。ShikaEA v1.0
ロットナンピンの初期(開始)LOT数です。
お使いの口座の最小単位以下で入力さた場合は、最小ロットで注文します。
0.01
最大スプレッドトレードで許容する最大スプレッドの値です。30
最大ロット注文するLOTの最大値(上限)です。1.5
マジックナンバーEAが認識する管理ナンバーです。
同じ口座でEAを複数稼働させる場合は、必ず重複しないようにしましょう。
20210715
ロット倍率ナンピン時の倍率です。2.0
ポジション数シカEAのはナンピンを実行します。
そのときに許容する最大のポジション数です。
6
利確利確する幅です。最後のポジションからの幅です。(単位:pips)30
損切損切する幅です。最後のポジションからの幅です。(単位:pips) 30
ナンピン幅ナンピンをするときの幅です。(単位:pips)15
建値ストップ最後ポジションから数値の幅以上の利益が出ると、SLを移動します。
一般的なトレーリングストップの機能です。
0
時刻を補正するサマータイムを考慮して冬GMT+2、夏GMT+3がデフォルト(false)です。
それ以外のタイムゾーンの場合trueにして補正してください。
false
MT4のGMT値上のパラメーターをtrueにした場合のみ入力してください。
また、サマータイムでないときのGMT値を入力してください。
0

XM、GemForex、Titan(EA Farmと提携済)の口座をご利用の方は、MT4のサーバーのGMTがGMT+2(サマータイム適応でGMT+3)なので、「時間を補正する」と「MT4のGMT値」はデフォルトの状態で変更する必要はありません。

カスタマイズ

ここからは、シカEAのカスタマイズ方法について紹介していきます。

大きく分けて、「setファイル」「リスクレベル」「SLの変更」の順番に説明もしくは比較をしていきます。

setファイル について

まずは、シカEAのsetファイルを紹介していきます。全部で10個用意していて、シカEAをお申し込みいただいた方全員にもれなく配布しています。デフォルトでは、setファイル④の設定です。

「平均月利」の部分で、setファイル毎の利益に着目して比較しました。ここでは、setファイル毎の利益と併せて、損切り回数、最大ドローダウンそれらのデータを過去1年・過去3年・過去5年の期間で確認してみましょう。

※比較のため全て開始資金を10万円とし、0.01LOT、スプレッドをXMの平均スプレッドの16でバックテストを取っています。また表示利益の小数点以下は切り捨てています。、本ページ執筆時(2021/7/24) より遡った期間でのバックテストです。

比較1:利益
No.過去1年過去3年過去5年
1104671 (8.72%)344664 (9.57%) 623247 (10.38%)
2143698 (11.97%) 469588 (13.04%) 906080 (15.10%)
3161023 (13.41%) 485153 (13.47%) 827785 (13.79%)
4302707 (25.22%) 699464 (19.42%) 1319550 (21.99%)
5499466 (41.62%) 1364636 (37.90%) 2733666 (45.56%)
6747295 (62.27%) 1941058 (53.91%) 3660401 (61.00%)
7911274 (75.93%) 1967925 (54.66%) 3997366 (66.62%)
81090121 (90.84%) 2271217 (63.08%) 5228136 (87.13%)
91090888 (90.90%) 2982781 (82.85%) 6231015 (103.85%)
101326004 (110.50%) 3654268 (101.50%) 7757780 (129.29%)
比較2:損切り回数
No.過去1年過去3年過去5年
1111
2111
3113
4145
55911
63710
7134
841016
971928
1071928
比較3:最大ドローダウン
No.過去1年過去3年過去5年
1388363871438713
2752337499474995
3202452018022280
4362335754657547
577385117490117490
690289105628105637
7166163259195259198
8137442222026222001
9205221236323242382
10301177329518333499

リスクレベルについて

このリスクレベルというEAをリスクリワードのレベルに応じて数値化する方法はおそらく私しかしてないと思う(管理人が以前考え出した独自の比較方法)のですが、同じEAでパラメーターのみ変更した際にどの設定が資金に対しての一番効率がいいのか調べたい時に使えますので、シカEAもこの法則に当てはめて数値化してみます。ちなみに数値が大きいほうが基本的に資金効率がいいです。また、これらの数値は基本的にLOTをを倍にしてもドローダウンもそれに伴い増加するので基本的に比較のLOTを数を統一することで比較が可能になります。

リスクレベルは、「(1年あたりの利益/最大ドローダウン)×PF」で計算ができます。この場合、異なる期間での単純比較はできませんので、必ず同じ期間でパラメーターのみ異なるという環境で比較を行ってください。まずは、各setファイルの3期間でのPF一覧をご覧ください。

PF
No.過去1年過去3年過去5年
12.383.803.88
22.263.814.24
35.778.416.94
46.465.046.29
53.244.356.20
64.845.296.50
76.114.966.54
84.144.234.78
92.462.463.08
102.342.352.96

上記のPFを利用し、先述したリスクレベルを求める式を利用して計算してみます。それぞれの期間のパラメーターのリスクレベルは以下のとおりです。

※小数点第3位以下は切り捨てた数値を表示しています。

リスクレベル
No.過去1年過去3年過去5年
16.4111.2712.49
24.317.9510.24
345.8967.3951.56
453.9661.2628.84
520.9116.8428.85
640.0532.4045.04
733.5012.5520.17
832.8314.4222.51
913.0710.3415.83
1010.308.6813.77

上記のリスクレベルと平均月利を考慮し、デフォルトのパラメーターをsetファイル④にして配布しています。

もちろんリスクレベルが低い大きい数字のsetファイルについては資金効率は悪いものの、月利では大きく差が開くので是非ハイリスクハイリターンで運用してみたい方はまずは少額で始めてみてください!

また、最大ドローダウンを考慮して、推奨資金10万円/0.01LOTに対して余裕のあるsetファイルについては希望に応じてLOTを上げてもいいと思います。ナンピンEAなので再現性は他のEAと比べてかなり高いですが、あくまでバックテストでの結果ですので、参考として捉え余裕を持った運用を心がけましょう。

バックテストについて

上部でバックテストを用いた情報をかなり公開していますが、期間やsetファイル・パラメーター設定によって異なりますのでご自身でバックテストをぜひ取ってみて下さい!

お申し込みいただいたシカEAは、デモ口座であればお申し込みいただいた口座以外でも利用可能なのでご活用ください。

フォワードについて

リアル口座での運用履歴はMyFXBook(外部サイト)を利用して公開しています。

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