ファームくん

このページではキツネEAについて紹介していくよ!

キツネEAの説明は私にお任せください!

管理人

ファームくんにキツネEAは任せた!

しっかりみんなに魅力を伝えておくれ!

キツネEAについて

こんな方にオススメ!

  • EAをあまり使ったことのない初心者の方
  • ナンピンマーチンが好きな方
  • 自分でパラメーターをカスタマイズしたい方

  • EAタイプ:バランスEA
  • 取引タイプ:カスタム両建てナンピン型
  • 取引回数:とても多い
  • 運用資金:50,000円~(Micro口座で5,000円からも可)
  • 推奨運用:80,000円~(Micro口座で8,000円からも可)
  • 安全運用:100,000円+~(Micro口座で10,000円からも可)
  • カスタマイズ性:非常に高い
  • 一時停止機能:標準搭載
  • マーチンゲール機能:搭載(OFFも可能)
  • リスク(デフォルト):ミドルローリスク
  • 複利運用:手動で可(推奨しない)
  • チャートの時間足:指定なし

オススメポイント

初心者の方からプロの方までオススメできるカスタマイズEAキツネEA

ナンピンマーチンと聞くと、危ないんじゃない?という印象を持つ方も多いと思います。

もちろん間違ってはいません。含み損を抱えることもありますが、その分爆発力はとても持っています。

ファームくん

しかしこのキツネEAでは、うまく改良することでその利点を生かしたEAの開発に成功しました!

管理人

特にオススメのポイントはカスタマイズ性が非常に高いこと。一般的なナンピンマーチン系のEAでは、ナンピン幅や利確のポイントを自由に変更できないものがほとんどです。しかし、キツネEAは違います。ナンピン幅、利確ポイント、マーチン倍率などの取引における重要なパラメーターすべてのカスタマイズが可能です。

対応通貨ペア

対応通貨ペアは、EURUSDUSDCADです。

複数通貨運用の場合は、AUDUSDUSDJPYUSDCHFも対応です。(直近では値動きが激しくなっている通貨ペアなので基本は最初の2つから選択、もしくは最初の2通貨ペアでの運用をオススメします。)

長期的な運用(年単位)で安定しているのはEURUSDです。

最近はUSDCAD特に人気で運用している方の7割ほどがUSDCADで運用されています。

複数通貨ペアで運用希望の場合は、お申込みの際に記載いただけると助かります!

運用資金

推奨運用資金は8万円/0.01LOTです。

安全運用資金は10万円~/0.01LOTとなっております。

管理人オススメ運用モデル

  • 8万円/0.01LOT(お試しにも最適)
  • 20万円/0.02LOT
  • 40万円/0.05LOT
  • 50万円以上で複数通貨ペア運用

推奨運用資金以下での運用も可能ですが、その分リスクが高くなりますのでご注意ください。

8万円以下で運用を希望の場合は、XMのマイクロ口座でお申し込みください。

平均月利

キツネEA(デフォルト設定)では、平均月利20-30%を狙えます。

パラメーターについて

パラメーター名パラメーターの説明デフォルト値
Magic numberマジックナンバー ※1random
Base order volumeロット数 ※2select
Martingale multiplierマーチンゲールの倍率1.5
Number of orders to start multiplying volume (set to 0 for instantly start multiplying)マーチンゲールを始めるまで何ポジション余裕を持つか ※51
Points loss per average down (section 1)ナンピンをして追加ポジションを持つ際の幅(セクション1)※3250
Points loss per average down (section 2)ナンピンをして追加ポジションを持つ際の幅(セクション2)※3300
Number of positions to switch from interval 1 to 2セクション1からセクション2を何ポジション目で切り替えるか8
Maximum orders最大ポジション数10
Points gain per purchase (single order)1ポジションで利確する(ナンピンしない時)の利確幅 ※350
Target profit/loss ratioナンピン決済時の利益と損失の割合 ※41.6
Slippageスリッページ許容数 ※33
Open Orders新規ポジションを持つかどうか ※6true
最新バージョンv1.10のパラメーター詳細

v1.10の新機能にはマーカーを引いています。

※1 複数通貨ペアで運用する場合は、それぞれ違うものに変更してください。

※2 運用額に応じて変更してください。

※3 単位は全て最小単位のポイントです(1pips=10ポイント)

※4 利益/損失を小数にしたものです。

※5 例えば、1に設定すると2ポジション目が1ポジションの扱いになり、2ポジション目ではマーチンを行わず、3ポジション目から指定倍率でマーチンを行います。また0に設定したときは通常通り、2ポジション目からマーチンをします。

※6 trueを選択すると通常通り、利確後やナンピン解消後に新規ポジションを持ち、falseに設定するといま保有中のポジションのナンピンや利確は行いますが、それ以上に新規ポジションを持ちません。

オススメパラメーター設定〈初心者向け〉

ファームくん

初心者にオススメのパラメーター設定はデフォルト!

管理人

そうだね!十分デフォルトの設定でも安定した運用が可能です!

オススメパラメーター設定〈中級者向け〉

ファームくん

次はナンピン幅を変えてみよう!

管理人

ナンピン幅を変えるだけで大きく結果が変わるね!

マーチン開始ポジションの変更も重要!

ナンピン幅を狭くしたほうが良い時と、広くしたほうが良い時。相場によって、この2つが存在します。

主にナンピン幅によって変わるのは利益ドローダウンの部分です。

直近のユーロドルで荒れたであろうコロナショックの時期の2020年1月~6月のバックテストデータで検証してみましょう。

以下の図をご覧ください。10,000ドル・安全運用0.08LOTでデータを取りました。

ナンピン幅損益取引回数ドローダウン%
250/30021656.38304295.31
260/30020805.84283195.46
270/30019710.17279093.63
280/30012291.68245889.96
290/30011665.50238489.50
300/30011346.95232288.80
v1.10 ナンピン幅と損益などの関係 TitanFX(500:1)

コロナショック、、、安全運用とはいえどドローダウンを見れば分かる通りかなりギリギリでした。

図を見て分かる通り、ナンピン幅損益ドローダウンに影響を与えていることがわかると思います。

ナンピン幅を狭く狭くするメリットデメリットは、

  • 利確までのタイミングが早くなる
  • 取引回数が増えるから、利益も大きくなる
  • 大きな変動に耐えにくい
  • 含み損が膨らみやすい

という点です。逆に、ナンピン幅を広くすることのメリットデメリットは、

  • ある程度の変動にも耐えられる
  • ドローダウンが低くなる
  • 利確までに時間がかかる
  • 取引回数が減るから、利益が少ない

という点です。ぜひいろいろな条件で検証してみてください!

オススメパラメーター設定〈上級者向け〉

ファームくん

ナンピン幅切り替えタイミングと、ナンピン時の利確ポイントを変えてみよう!

管理人

ここをカスタマイズできたら使いこなせた証!

ナンピン幅切り替えタイミングは〈中級者向け〉でお伝えした、ナンピン幅変更の延長なので省略します。

利確ポイントを変更することで全体的な運用の結果に大きな影響が出ます。

こちらも直近のユーロドルで荒れたであろうコロナショックの時期の2020年1月~6月のバックテストデータで検証してみましょう。

コロナショックも楽々とは言い難いですが、カスタマイズ次第では十分に利益を出しながら耐えれています。

キツネEAの利確タイミングのロジックは利益/損失が一定値になったときに決済します。

1.5の場合、ナンピンしているポジションを合わせて、例えば含み益15万/含み損10万=1.5になったときに全決済します。

以下の図をご覧ください。10,000ドル・安全運用0.08LOTでデータを取りました。

v1.10 利確ポイントと損益の関係 TitanFX(500:1)

デフォルト値が1.6です。利確のタイミングが早すぎてもダメで、遅すぎてもダメなことがわかります。

ここで1.9のほうが利益が20%ほど利益が出ているのになぜ1.85や1.9にしないのか。と疑問に思った方もいるでしょう。

それは「含み損が発生している時間が短いから」です。

このキツネEAは、カスタマイズして使えるというという利点と共に、初心者の方でも安心して使えるということをコンセプトにしております。

実際のテスト運用をしているときにあった事例ですが、1.6では利確しているのに、1.9の利確ポイントには及ばず利確のタイミングを逃してしまいました。

以上のことを加味して、デフォルトでは利確ポイントを1.6に設定しています。

バックテストについて

管理人

ご自身でパラメーターを変更してバックテストを取ることが可能なので、ぜひ一度色々な設定で使ってみてほしいです!

フォワードテストについて

現在準備中です。